【夢占い】梅雨の夢にはどんな意味が?8パターンを解説

夢占い 梅雨

ジメジメとした湿気が特徴的な梅雨の季節。

洗濯物も乾きにくいし、髪もベタついちゃうし…
なんとなく嫌なイメージがあったりしますよね。

では、そんな梅雨の夢をなぜわざわざ見てしまったのでしょうか?
今回は、夢占いで梅雨の夢があらわす意味について見ていきたいと思います。
 

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梅雨の夢の基本的な意味とは?

 
梅雨の夢があらわす意味、それは主に次のようなものです。
 
1.停滞感
 
どんよりとした梅雨空の夢は、あなたが現在抱えている、あるいはこれから抱えることになる停滞感を象徴しています。

予定したことが順調に進まなくなったり、行き詰まりになったり…
様々な要因によって、気持ちが沈みがちな傾向です。

また、体調が優れないことを暗示するケースもあるでしょう。

多くの場合、とても深刻な事態に陥るというわけではなさそうですが、あまりいい状態にいるとは言えなさそうです。

適度に心身をリフレッシュさせながら、うまく状況を乗り切っていくこと。

なお、感情のアップダウンが激しい時期でもあります。
周りの変化に振り回されて自分を見失うことが無いよう、強い気持ちを持っていてくださいね。
 
2.恵み
 
梅雨の雨は、生きとし生けるものにとって恵みの雨でもあります。
そのため、梅雨の夢が何らかの恩恵を受けることの予兆となるケースも。

特に、夢の印象が良いものであるほど、その可能性はアップします。
また、そこで起きたことや登場人物などにも注目して判断することが大切です。

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ここまでが、梅雨の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、梅雨の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。
 

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梅雨の夢 パターン別の意味

 

1.梅雨入りのニュースを聞く(観る)夢

 
夢の中で梅雨入りのニュースを目にしたり、耳にするのは、これから停滞期が訪れるというサイン。

特に、これまで順調にきていた人ほど注意が必要です。
ゆるやかに状況が悪化しつつありますので、今のうちから備えを忘れないようにしましょう。

また、不調な時にこの夢を見たとしたら、しばらく今の状況から抜け出すことは難しそう…。
かといって、焦ったところでどうなるというわけではありません。

なるべく平常心でいることが大切。
梅雨はすぐに終わるものではないとはいえ、いずれ明けるものだからです。

なお、体調に異常を感じた場合は、何らかの疾患の可能性もあります。
病院で診てもらうなど、早めの対策をとってくださいね。

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2.梅雨にウンザリしている夢

 
例えば、梅雨の雨のせいで楽しみにしていた予定が中止になってしまったりしたら、ウンザリしてしまいますよね…。
もし、あなたがそんな夢を見てしまったら、日常生活にかなり不満が溜まっているサインです。

思い通りにならない現実に嫌気がさしていませんか?
あるいは、期待していたことが見事に外れてしまい、ガッカリしたり…
この夢には、そんなあなたの失望感が反映されていると言えそうです。

また、特に不満もなく過ごしている人が見た場合はさらに注意が必要です。

ひょっとすると、楽しみにしていた予定がキャンセルになってしまうなど、大きく落胆するような出来事が起きる予兆かもしれません。
あらかじめ気をつけておきたいところですね。
 

3.梅雨の雨に濡れる夢

 
梅雨の雨に打たれ、全身ずぶ濡れになってしまうのだとしたら、それは体調不良の前触れかもしれません。

特に、最近疲れが取れにくいなど、体に異変を感じているのなら要注意。

何らかの病気や疾患が潜んでいることも心配されます。
早めに治療を受ける、または、なるべくゆっくりと休養をとるようにしましょう。

なお、梅雨の雨に打たれてもむしろ心地良く感じる夢だとしたら、恵みの雨としての意味合いが強いようです。

思いがけないラッキーに恵まれる期待大ですので、楽しみに待っていたいですね。
 

4.梅雨の雨の中を走る夢

 
状況の見通しが立たないことに焦る気持ちを抱えているようです。
走っても走っても目的地に辿り着けなかったり、視界が悪い夢ならなおさらその意味合いが強いでしょう。

いわゆるスランプの時期なのかもしれません。
まずは落ち着いて、深呼吸することから始めてみること。

なお、もしも走っていくと視界が良好になってくるようであれば、そんなに心配いりません。
あとしばらくすれば、状況が好転する兆しです。

あきらめずに今の取り組みを続けていきましょう。

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5.梅雨の晴れ間の夢

 
梅雨空に晴れ間が覗くのは、状況が好転するサイン。
それはあくまでも一時的なものになりそうですが、それでもかなり気分が晴れそうです。

今のうちに少しでもできることを進めておきたいところですね。

ただし、根本的には、停滞期が続くため、あまり大きな勝負には出ない方がいいでしょう。
自分自身の現在の状況を冷静に見極めた上で、慎重に判断してください。

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6.空梅雨の夢

 
梅雨のはずなのに全然雨が降らない。
もしくは、空梅雨(からつゆ)のニュースを聞く(観る)。

そんな不思議な夢を見たとしたら、これからあなたが軽いスランプを迎えることを示唆(しさ)しています。

あまり深刻に受け止める必要はなさそうですが、かといって油断しすぎるのも考えものです。

何をやろうにも本調子には及ばないため、ここはやはり普段よりは慎重になるべきでしょう。
 

7.梅雨寒の夢

 
通常、梅雨といえば6〜7月頃にやってきますので、寒いということは少ないもの。
にも関わらず、やたらと気温の低い、梅雨寒(つゆざむ)の夢を見たとしたら要注意です。

もしかしたら、今のあなたは自分が思っている以上に不安定な状況に置かれているのかもしれません。

悪いことが続いたら偶然だと思いたいものですが、現状だと偶然というよりかは必然なのかも。

もう少し現実を厳しい目で見つつ、今後の行動を決めていったほうが良さそうですよ。
くれぐれも用心しましょう。
 

8.梅雨明けのニュースを聞く(観る)夢

 
夢の中で梅雨明けのニュースが飛び込んできたらラッキーです。

ようやく停滞期を抜け、これから徐々に運気が上昇しつつあることを伝えています。
精神的にも肉体的にも清々しい気分になれそうです。

とはいえ、一気に突っ走るのではなく、段々とペースを上げていくことが大切です。
焦らずに着実に前進していきましょう。

必ず良い結果がついてくるはずですよ。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

梅雨の夢は停滞を意味するなど、全体的に悪いニュアンスが多いもの。
ですが、停滞期だからこそ普段目を向けられていないことに気づくチャンスでもあるのです。

うまくいかないものを無理に進めるのではなく、色々な角度から物事を眺めるようにすると、思わぬ発見があるかもしれませんよ。
楽しみながらチャレンジしてみてくださいね。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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