【夢占い】冬の夢が伝えている意味や心理とは?

夢占い 冬

冬の季節と言えば、寒いイメージが強いもの。
外を出歩くにも厚着しないといけないし、手足は冷えやすいし…。
冷え性の人には特に辛い季節ですよね。

ただ、あったかいお鍋が美味しい季節でもあります。

では、そんな冬があなたの夢の中にだけ訪れたとしたら…
そこにはどんな意味が現れているのでしょうか?

今回は、夢占いで冬の夢があらわす意味について見ていきましょう。
 

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冬の夢の夢占いの意味

 
冬という季節は、夢占いで大きく次のようなものをあらわします。

 

1.停滞

冬は多くの生き物が活動のペースを落とす時期。
そのため、冬の夢はあなたの運気が停滞気味であることを暗示しています。

今の時期は、物事の進展は大きく期待できなさそうです。

焦ってあれこれと手を出しても、どれも的外れに終わってしまいそう…。
その結果、大きな失望を感じてしまうことに。

まずは一度立ち止まって、状況を整理することです。
くれぐれも焦りは禁物ですよ。

 

2.試練

冬の寒さには厳しいものがありますよね。
それこそ、真冬に外に放り出されてしまうと、生命の危機に関わるほどです。

同様に、冬の夢は、あなたに訪れる試練を暗示していることもあります。

まさにあなたはこれから、逆境に立たされることになりそうです。
苛酷な環境に、精神的に参りそうになってしまうかもしれません。

が、決して自暴自棄にならないことです。
長い冬のあとにも必ず春がくるように、試練の時期にもいずれ終わりがきます。

粘り強くがんばりましょう。

 

3.休息

冬の夢は休息の象徴でもあります。
今は、体と心を休め、しっかりと充電する時期であるようです。

また、状況を見守り、慎重に計画を練っていくための準備期間とも言えます。
さながら、動物が冬眠に入るように、『今は動かずに状況が変わるのを待とう』という暗示なのですね。

しばらく時間がかかると思いますが、いざ動き出す時のために、十分な準備をしておきましょう。


ここまで、冬の夢の基本的な意味について見てきました。

全体的に厳しい内容が多い夢だと言えますね…。
だからこそ、よく注意して読み解くようにしたいもの。

では、ここからは冬の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。
 

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冬の夢 パターン別の意味

 

1.木枯らしが吹く冬の夢

 
木枯らしが吹く夢は、過去の思いに縛られている暗示。
昔の良かった頃の思い出が忘れられず、今の状況がなかなか受け入れられずにいる状態です。

ただ、そういった時間が長く続けば続くほど、その分、状況はずっと変わらないままでしょう。

日々あなたが考えていることが、あなたのこれからの人生を形作る基礎となります。
良かった過去に浸る時間はほどほどにして、明るい未来を想像し、その実現に目を向けることです。

今がどれだけ辛くとも、想像力を駆使して毎日少しずつ行動を積み重ねることで、目の前の状況は変わっていくもの。

大丈夫です。
あなたはきっと、昨日よりも今日、今日よりも明日、と一歩ずつ良くなっていけるはずですよ。

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2.冬の寒さに凍える夢

 
凍てつくような寒さを感じる夢は、運気が停滞している暗示。

やることなすことが失敗してしまったり、不本意な立場や状況に置かれてしまったり…。
何かとストレスが多い日々が訪れてしまいそうです。

あるいは、心や体の調子も今ひとつ上がってこないのかも。

少し休みをとってまずは心身のリフレッシュに努めるようにしましょう。
一度落ち着いた心になって状況を整理すると、何かが見えてくるかもしれませんよ。

なお、ただ単純に寝ているときに布団が体にかかっていないだけの時にも、この夢を見ることがあります。

起きた時に寒気を感じるような環境なら、その可能性が高いでしょう。
そこは区別して判断するように。
 

3.猛吹雪の夢

 
猛吹雪が訪れる夢は、『今は辛抱しなさい』というメッセージ。

吹雪の日に外を出歩くのは自殺行為ですよね。
これはつまり、あなたが今、その場から動かなう方がいいことを告げているのです。

たとえ、今の環境に居心地の悪さを感じていたとしても、ここはグッとこらえてください。
早まって外に飛び出してしまうと、とんでもない目に遭うかもしれませんよ。

いずれ、吹雪は止みます。
そのタイミングこそが、動き出す時です。

しっかりと状況を見極めながら、機会を伺いましょう。

なお、吹雪の夢が、周りの人間関係が冷え込む暗示になることも。
心当たりがある場合は、日頃から周りの人とコミュニケーションを絶やさないように注意してくださいね。

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4.冬休みの夢

 
冬休みを迎える夢は、『休息をとりましょう』というメッセージ。

ひょっとして、最近一つの計画が区切りを迎えたのではないでしょうか。
あなたは今、次のステップに向けての準備段階といったところかもしれません。

じっくり将来について考える時間をとることも、人生の質を上げるためには重要なこと。

『冬休み』ということですから、数日ではなく、数週間単位で物事について時間をかけて考えてみましょう。
 

冬休みを心待ちにする夢

 
夢の中で冬休みがこないかな…と心待ちにしているとしたら、注意が必要です。
あなたは今、本当にやるべきことをやっていない可能性があります。

そして、そのことがわかっているのに、やめられない状況にいるようです。

もし当てはまるなら、まずは自分一人でがんばることをやめましょう。
周りに手助けを求め、必要な人に助けてもらってください。

困った時はお互い様ですよ。
 

5.冬の夜道を歩く夢

 
寒い冬の夜道を歩く夢は、今後しばらくは辛い状況が続くことを示唆(しさ)しています。
冬の寒さが辛く感じるほど、その傾向は強まるでしょう。

ずっと我慢を続けることは辛いものですが、明けない夜はありません。
今の状況がずっと続くわけではないので、あきらめずに前向きでいてくださいね。

もし、夢の中で次第に日が昇ってきているようなら、もう間も無く状況が好転するサインです。
あと少しの辛抱ですので、がんばりましょう!

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6.秋から冬になる夢

 
秋は実りの時期で、1年を通じてとても過ごしやすい季節でもあります。
そんな秋から冬になる様子を夢の中で見るのは、これから運気が下り坂に入る、というサイン。

ちょうど調子が良い時にこの夢を見たとしたら、これからその調子の良さに陰りが見え始めるでしょう。
これまでだったらイケイケで乗り切れていたかもしれませんが、今後はそういうわけにはいかなさそうです…。

何事も慎重に判断し、行動するように。

また、体調面でも疲れやストレスがたまりやすい時期です。
日々の体調管理もきちんと行うようにしましょう。

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7.冬から春になる夢

 
厳しく辛い冬が終わりを迎え、春の訪れを感じる夢。
それは、あなたの運気がこれからどんどん上り調子を迎える暗示です。

次のステップへと向かうためのり準備をしっかり進めていた人は、今こそ行動を開始する時ですね。
また、逆境に立たされていた人も、次第に状況が好転し始めそうですよ。

一気に形勢逆転というわけにはいかなさそうですが、ゆっくりと確実に物事が良い方向に向かいつつあります。
このチャンスを逃さずに、やるべきことをしっかり前へ進めていきましょう。

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まとめ

 
冬の夢の意味、いかがでしたか?

辛く厳しい冬があるからこそ、草木も動物もたくましく育つもの。

もし、たとえ今の状況が望んでいないのだったとしても、それを乗り越えることは必ずあなたの力になります。

逆を言えば、現在好調であっても、ちょっとした過ちが積み重なることで、どんどん悪い方向へ流れてしまうこともあるものです。

冬の夢を見たら、現在の調子の良し悪しに関わらず、気を引き締めて臨むようにしましょう。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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