【夢占い】占いをする夢を見るのはなぜ?パターン別の意味8

公開 : 2021年11月04日 | 更新 : 2021年09月06日
夢占い 占う

占いは、平和な世の中でこそ流行るもの。
毎日の暮らしに危機感を感じている国では、占いは流行らないと言われています。

日本でとても占いが人気なのは、
それだけ、日本が恵まれていて、平和ということの裏返しなのかもしれません。

では、あなたがもし、夢の中で何かを占っていたとしたら、そこには何か示されているのでしょうか?
今回は夢占いで「占う夢」があらわす意味について見ていきたいと思います。
 
 

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占いをする夢の基本的な意味とは?

 
占う夢があらわす意味には、主に次の二つが挙げられます。
 
1.転機
 
人生の転機を迎えている時、占いの夢を見ることがあります。
重要な選択をすることにかなりのプレッシャーを抱えているようです。

占い結果が良い夢なら、「自分の選んだ答えに自信を持って」というメッセージ。
あなたが成果だと信じている道を選べばいいことを伝えています。

逆に、占いの結果が悪い夢なら「決断を急がないで」という忠告に。
あなたが出そうとしている答えは、悪い結果を招く可能性があるようです。
もう一度よく考え直した方がいいでしょう。
 
2.救いを求める気持ち
 
困難な状況にいる人にとって、占いの夢は「救いを求める気持ち」のあらわれでもあります。
目の前の問題は、おそらく自力での解決が難しそうです。
適切な人に助言を求めるなど、周りの協力を仰ぎましょう。

また、占いの結果が印象的な場合、そこに、現状を解決するためのヒントが隠されているかもしれません。
よく思い出してみてくださいね。
 


 
ここまで、占う夢の基本的な意味について見てきました。
以上を踏まえ、次は占う夢のパターン別の意味についてご紹介します。
 
 

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占う夢 パターン別の意味

 

1.占いが的中する夢

 
占いが的中する夢を見たら、実際にそのことが現実に起きるような気がしますよね。
でも、安心してください。

仮に夢の中で的中した占いでも、それがあなたの現実にはあまり影響を及ぼすことはないでしょう。

基本的に、占いが的中する夢は、実あなたの願望を反映したもの。
占いの結果が良かろうと、悪かろうと、それはあなたが望んでいることを伝えているだけのようです。

あまり一喜一憂しないように気をつけたいですね。
 
 

2.占いが当たらない夢

 
占ってみたけど結局当たらなかった、といった夢は、実はあなたの自信のなさのあらわれです。
自信のなさ故に、自分で決断したり答えを出すことが難しく感じているのでしょう。

自信がない時は、納得が行くまであらゆる可能性を検討してみることをお勧めします。
まずは、事実や信頼できる人の意見などを集めてみてください。
今は自分の感覚に頼らない方が、良い選択ができそうですよ。
 
 

3.占いを勉強する夢

 
占いのやり方を学ぶ夢は、自分なりに答えを出そうという意欲のあらわれです。

占いのやり方がスムーズに覚えられるなら、自分の中で考えがうまくまとまる暗示。
今のあなたなら、、良い決断ができることを示しています。

一方、占いを勉強してもイマイチ理解できない場合は、自分なりの答えを出そうとして迷走する予感です。
自力で解決するよりも、周りの人の意見を求めた方が得策かもしれません。

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4.恋人との関係を占う夢

 
恋人との関係を大切に考えていることを意味します。

ただ、そこに出た占いの結果は、あなたの願望がほとんどのようです。

例えば恋人との相性を占いをして、良い結果が出たとしたら、「そうあって欲しい」と願っていることを意味します。
反対に、悪い結果が出た場合は、「二人の相性が悪いのでは?」と、あなたがネガティブになっている暗示です。

良い結果にしろ、悪い結果にしろあまり重く受け止めすぎないようにしましょう。

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恋人が出てくる夢の意味とは?
 
 

5.誰かを占う夢

 
あなたに必要な答えを他者が持っていることを暗示しています。
いわば、逆説的な意味を持つ夢です。

もし、知り合いや友達を占っているとしたら、その人があなたに有益なアドバイスをしてくれる暗示です。
また、直接アドバイスを求められない間柄だとしても、その人の言葉や行動だけでも参考になるはずです。

この夢を見たら、相手のことをよく観察して、可能な場合は相談に乗ってもらましょう。

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6.占うかどうか迷う夢

 
心の迷いが混迷を極めている暗示。

よほど重要な選択に迫られているようです。
人生の分岐点を前にして、尻込みしてしまっているのでしょう。

しかし、いずれは決断を下さなければなりません。
あなたの人生の主導権を握っているのは、他ならないあなた自身なのですから。
逃げ出したい気持ちと向きあい、乗り越える必要があります。
 
 

7.何度も同じことを占う夢

 
占っている対象について、不安や不信が強くなっている暗示。
例えば、恋人との関係を占っているのなら、二人の将来に強い不安を抱えていることのあらわれです。

ひょっとしたら、不安を感じざるを得ないような出来事が、最近起きてしまったのかもしれません。

不安の原因がわからない場合は、まずそれを突き止めることが解決の一歩となるでしょう。
 
 

8.占い師が出てくる夢

 
夢に登場する占い師は、あなたのアドバイザーです。
その言葉には、あなたにとって重要な意味が込められています。
それを実生活に役に立てるためにも、しっかり思い出してメモをしておきたいところです。

また、頼りになる占い師が出てくる夢は、頼もしい協力者の登場を伝えているケースも。
とりわけ、年配で品のある占い師があらわれるなら、今後の人生を左右するほどの存在と出会えるかもしれません。

一方、うさんくさい占い師が出てきた場合は、「人の協力をあてにするな」というメッセージです。

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

迷いを断ち切るためには、覚悟を決めること。

人生の結果は、すべてあなたの責任ではないのかもしれません。
ただ、他の人の責任したところで、誰もその責任を果たしてくれることはないでしょう。

人は皆、自分の人生を生きることで精一杯です。
誰かに構っている余裕がある人など、ごく一握りの人だけ。

だからこそ、人生の責任をとりあえずすべて自分で引き受けることが大切になってきます。

「人生なんて自分次第でなんとかなる」
という前提で生きてさえいれば、反省点やと改善点が自ずと見えてくるはず。
その繰り返しで、必ず今よりも良い未来が待っています。

その自立心こそが本当の意味での幸せにつながるのかもしれません。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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