【夢占い】灯台の夢は何を意味する?8つのパターンを紹介

夢占い 灯台

陸から海を照らす光を放つ灯台は、船の運行をサポートする役割を担います。
とはいえ、海が近い所にでも住んでいなければ、あまり普段から見かけるものではありません。

では、そんな灯台がとても印象に残る夢を見たとしたら…
そこには一体何が示されているるのでしょうか?

今回は夢占いで灯台の夢があらわす意味について見ていきましょう。
 
 

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灯台の夢の基本的な意味とは?

 
夢に登場する灯台は、主に次の3つの意味をあらわします。
 
1.心の頼りにしているもの
 
船にとって、灯台は安全な航海の手がかりとなる存在。
そこから転じて、夢の世界においては、あなたが頼りにしているものを象徴しています。

それはいわば、「心のよりどころ」と言えるでしょう。

夢の中で灯台を探していて無事に発見できた、といった展開なら、それはあなたの精神的な安定をあらわします。
大切なものをようやく見つけることができそうですよ。
 
2.方向性
 
船が進むべき道を照らしてくれる灯台の光。
もし、あなたが夢で見た灯台が光を放っているとしたら、それは今後向かうべき方向性を暗示しているのかもしれません。

夢の中でその光が指す方向をよく思い出してみてください。
そして、現実においても同じ方向に進んでいくようにするとよいでしょう。

また、今後の行く末を占うという意味で、灯台の光が吉凶をあらわすケースも。
光に何が映し出されていたのかにも注目すること。

灯台の光が照らしていた方角自体にメッセージが込められていることもあります。
特定の方位や方角が印象に残る場合は、次の記事が参考にしてみてくださいね。

【夢占い】方位・方角に関わる夢の意味まとめ

 


 
以上が灯台の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、灯台の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。
 
 

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灯台の夢 パターン別の意味

 

1.灯台の光を見て安心する夢

 
吉夢です。
あなたが今後進むべき道が見えてくる予兆となります。
心の中のモヤモヤも晴れ、気分的にもスッキリできそうですよ。

特に悩みを抱えていない人にとっては前者が。
悩みを抱えている人にとっては後者の意味が当てはまるでしょう。

灯台の光が示す方向が何かを伝えていることもあります。
気になる場合は方位や方角の夢の意味も踏まえて判断してみてくださいね。
 
 

2.灯台の光に不安を感じる夢

 
灯台の光は、あなたが進むべき道を示してくれるもの。

ただ、その光に言いようのない不安を感じたとしたら…
それは大切な何かを見落としていることのサインかもしれません。

特に、異常なまでに灯台の光が強い、あるいは点滅している、などの場合は要注意。
あなたの行く手に危険が潜んでいる可能性を知らせています。

取り立てて思い浮かぶことが無い場合でも、念のため警戒しておくべきでしょう。
 
 

3.灯台の光が何かを照らしてる夢

 
今後の吉凶を暗示する夢です。
基本的に、映し出されているものがあなたにとって歓迎できるものなら吉。
歓迎できないものなら凶と判断します。

映し出されたものがあらわす意味も踏まえて、夢が伝えていることを探ってみてくださいね。

また、特定の人物が映し出された場合、その人に対して一定の警戒が必要かもしれません。
それがもしも仲の良い人物なら尚更です。
 
 

4.遥か遠くに灯台が見える夢

 
この夢が伝えているメッセージ。

それは、
「しばらくは見通しが立たない状況が続く」
というもの。

心の迷いや悩み、目の前の問題が解決されるのは、まだしばらく先のことになりそうです。

灯台の距離が遠ければ遠いほど、解決に時間がかかることを暗示しています。
逆に、それほどまでに遠くない場合は、あと少しの我慢で足りるでしょう。
 
 

5.灯台のすぐそばに立っている夢

 
今抱えている問題や迷いが、もう間も無く晴れるサイン。
これまでずっと悩んでいた人にとっては、願ってもない吉夢となりそうです。

ただ、別の解釈としては、「精神的なよりどころを探している」という暗示も。
身近な人間関係に問題をが生じている、あるいはこれから生じる恐れがあるのかもしれません。

夢を見た時に置かれている状況によって解釈が分かれてくるので、よく踏まえて判断すること。
 
 

6.灯台のそばに知人が立っている夢

 
その人が精神的な支えになってくれるサイン。
その人物はあなたにとって、進むべき道を示してくれる道先案内人、良き理解者、頼れるパートナーであることを示しています。

もし困ったことがあるのなら、話を聞いてもらいましょう。
たとえそれが些細なものでも構いません。
その人は快く受け入れてくれるはず。

特に、厄介な問題を抱えているのなら、迷わず相談してみてくださいね。

→関連記事
夢に出てくる人の意味とは?
 
 

灯台のそばに見知らぬ人が立っている夢

 
精神的な支えとなる人物との出会いに恵まれる予感。
それによって運気が好転していくことを暗示しています。
 
 

7.灯台に登る夢

 
灯台など高い建物は、夢の世界では「目標」の象徴としても登場します。
もし灯台に登っている夢なら、それはあなたが目標に向かって努力している様子を示しているでしょう。

灯台の高さは、そのまま目標の高さと解釈できます。

勢いよく登っているなら、目標に向けて順調にステップアップしている暗示。
苦しくてなかなか登れていないようなら、現状や今後訪れる苦労を伝えています。

灯台のてっぺんに登りきる夢なら、目標は無事達成できることの前触れです。

→関連記事
塔の夢の意味とは?
 
 

8.灯台が崩れる夢

 
灯台が崩れてしまう…

そんな穏やかではない夢を見るのは、精神的なよりどころを失う暗示です。
大切な何かを失ってしまい、しばらくは途方に暮れてしまいそう…。
あるいは、先行きに不安を感じ、心が落ち着かなくなっているのかもしれません。

いずれにしろ、あなたは今精神的に不安定な状態にある様子。
まずは安定を取り戻すためにも、心穏やかに過ごせる時間を増やすことが先決です。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
夢で見た灯台の光は、あなたの未来を映し出しているのかもしれませんね。
とはいえ、先のことばかりを考えても現実は動き出しません。

未来を見据えつつ、目の前の課題に集中することが大切です。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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