【夢占い】嫉妬の夢を見る意味とは?6つのパターン

夢占い 嫉妬

普通に生きていると、よく直面する『嫉妬』という感情。

それは負の感情でありながらも、強いエネルギーを持ちます。

嫉妬心によって突き動かされることによって生まれた素晴らしい芸術や画期的な発明もあります。
反面、醜い犯罪もあります…。

では、このような嫉妬の感情を夢の中で抱いたということは、そこに一体何が示されているのでしょうか?

今回は夢占いで嫉妬の夢があらわす意味について見ていきたいと思います。
 

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夢占いで嫉妬の夢の意味とは?

 
夢に登場する『嫉妬』の感情には、主に次のような意味があるとされています。
 
1.ライバル意識
 
現実同様に誰かを羨む気持ちがストレートに反映されているケースが大半です。
自分と比べて秀でた人、運や環境に恵まれた人などに、非常な対抗意識を持っていませんか?

その根底には、自信のなさや、劣等感があるのかもしれません。

適度にライバル意識を持つことは大切ですが、過剰な場合、他者への攻撃性に発展してしまいがちです。
対人トラブルが起きやすい時期ですので、言動にはくれぐれも注意しましょう。
 
2.不幸感
 
嫉妬の夢は不幸感を象徴することもあります。
我が身を呪うことが多い人ほど、この傾向が強いようです。

または、ありのままの自分でいることを責めているのかも…。

ただ、嫉妬の夢があらわす不幸感は、被害妄想であることがほとんどのようです。
些細な悪い出来事を、実態よりも大きく捉えがちなのかもしれません。

あくまでも、捉え方の問題ですので、心の持ちようを変えていく努力が大切です。


 
ここまでが嫉妬の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、嫉妬の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。

まずは、あなたが誰かに嫉妬する夢のパターン。
次にあなたが誰かから嫉妬される夢のパターン。

この順番でご紹介します。
 

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1.誰かに嫉妬する夢

 
嫉妬する夢を見たら、対人トラブルに注意してください。
他者の幸せを祝福できない余裕のない心理状態のあらわれです。

また誰に嫉妬しているのかによって、解釈が変わってくるでしょう。
 

1ー1.同性に嫉妬する夢

 
自分に自信がないことのあらわれ。

夢の中で抱いた負の感情の矛先は、その同性ではなく、実は自分自身に向けられていたものです。
ただ、人間には自己防衛本能があるため、それを自分に向けるのではなく他者に向けている、というわけですね。

今のあなたは、相手のささいな幸せさえも、許せなくなっているのかも。
ひどい場合だと、ライバル意識をむき出しにして正面から衝突してしまいそうな勢いです。

ただ、その負の感情によって生み出されるのは、不幸だけです。
後には何も得ることがないでしょう。

そんな不毛な状態から早く抜け出すためにも、まずは「自分を許す」ことを始めてみましょう。
誰かと比べて喜んだり落ち込んだりする必要なんてないんですよ。

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1ー2.異性に嫉妬する夢

 
性別による社会での扱われ方の違いに疑問を抱いているようです。
一昔前よりもかなり減りましたが、それでも性別による有利、不利というものはまだまだ存在します。

が、これもやはり根本的には、自分に対する怒りがあるようです。
自分が許せないからこそ、その許せない感情の矛先が異性に向けられているわけですね。

大事なことは、今の自分の状況を招いた責任を自分以外に求めないことです。
「すべて自分の責任である」という姿勢を持つことが、心の奥に渦巻く怒りを解き放つ一歩になります。

「他責」で生きるのはもうやめましょう。
「自責」で生きる人にだけ幸運の女神は微笑んでくれるのですよ。

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1ー3.知らない人に嫉妬する夢

 
見ず知らずの人に嫉妬する夢を見たら要注意です。
この夢は、「意外な人物に先を越される」という未来の訪れを告げています。

知らない人の特徴は、あなたの先を越すことになる人物を暗示していることもあります。

もしかしたら、あなたも何かしら心当たりがあるのかもしれませんね。

『10年ひと昔』という言葉がありますが、10年くらいすると、昔の知り合いが大変に出世していることはよくあるもの。
出世したあとにその知り合いと連絡を取ろうと思っても、昔冷たく接していたりすると、やはり近寄りがたいですよね。

もしも周りにいる人たちのこと見下したり、軽んじたりしているのなら、今からでも遅くはありません。
ちゃんと敬意を持って接するようにしましょう。

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2.誰かに嫉妬される夢

 
嫉妬されるのは良い気分がすることではありません。
が、それが夢の中の話であれば、悪いことではなさそうです。

誰かに嫉妬される夢は、「嫉妬されるほど良い立場・境遇を手にする」ということを意味するからです。

つまり、幸運の訪れをあらわす吉夢、というわけですね。

また、嫉妬する夢と同様、嫉妬される相手によっても解釈が微妙に異なってくるでしょう。
 

2−1.同性の友達に嫉妬される夢

 
社会的なステイタスが手に入れられるサイン。
程度の差こそあれ、周りの友達よりも良いポジションに就くことができそうですよ。

特に普段仲の良い間柄の人に嫉妬されるなら、なおさらです。
あなたに対し周りからの注目が集まり、人気者になれる予感です。

嫌な思いをしたかもしれませんが、実は嬉しい吉夢です。
 

嫌いな人に嫉妬される夢なら…

 
もともと嫌いな人に嫉妬されるとしたら、本当は相手に興味があることの裏返しなのかも。
これを機に、関係を近づけてもいいのかもしれませんよ。

ただし、単純に相手を拒絶する気持ちがストレートに反映されただけのケースもあるそうです。

どちらの意味に当てはまるのかは、現在の状況をよく踏まえた上で判断しましょう。

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2−2.異性の友達に嫉妬される夢

 
思わぬモテ期到来かもしれません。
恋愛面で幸運に恵まれる期待大ですよ。

その異性があなたにとって魅力的に映る人物なら、さらにその意味合いが強まります。
ただし、そこまで魅力を感じない異性に嫉妬されるなら、あまり期待しすぎないほうが良さそうです。

なお、仮に好きな人から嫉妬されるのなら、相手と急接近できるチャンスが訪れる気配。
楽しみに待っていたいですね。
 

2−3.知らない人に嫉妬される夢

 
意外な人物が、あなたのことを高く評価してくれることを意味します。
そのおかげもあって、物事がスムーズに進展するでしょう。

ただし、きちんと相手に対して感謝の気持ちを伝えることが大事です。
そうした配慮を怠ると、後々トラブルの種になりかねません。

念のため、気をつけてください。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

嫉妬する夢を見たら、良くも悪くもエネルギーに溢れている状態です。
あとはそのエネルギーの矛先をどこに向けるか、ですね。

他人と張り合うことに向け続けた場合、得るものよりも失うものが多くなってしまうでしょう。
人ではなく、目標や課題を乗り越えるための原動力にしたいところです。

また、嫉妬される夢は吉夢ではありますが、『好事魔多し』ということわざもあります。
絶好調な時ほど、思わぬ落とし穴があるものです。
本当に妬みを買ってしまわないように、言動には注意してください。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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