【夢占い】漁師が出てくる夢が伝えている意味8選

公開 : 2021年10月12日 | 更新 : 2021年10月12日
夢占い 漁師

漁師は、海産物を多く食べる日本にとって欠かせない職業の一つ。
漁師たちが危険を侵して海に出てくれるからこそ、毎日スーパーにあれだけの量の魚が並んでいるわけです。
そう考えると、魚が好きな人にとっては、真っ先に感謝すべき人たちなのかもしれませんね。
(もちろん、私も含めて)

とはいえ、海辺に住んでいる人ならまだしも、一般の人には漁師という職業はそこまで馴染みがあるものとは思えません。
では、夢占いで漁師の夢には、一体どんな意味が示されているのでしょうか?
早速見ていきましょう。
 
 

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漁師の夢の基本的な意味は?

 
夢占いにおける漁師の夢は、主に次の二つの意味をあらわします。
 
1.冒険心
 
危険な海に自ら出ていく職業であることから、冒険心の象徴です。
勇ましい漁師が出てくる夢なら、それはあなた自身のチャレンジ精神が高まっているということ。

何か新しいことが始めたくなっていませんか?
そのことを考えると、ワクワクが止まらなくなっているのかもしれません。
とても勢いのあるメンタリティなので、今がんばることで物事の大きな進展が期待できます。

ただ、なんとなく頼りない漁師だったとしたら、冒険心の裏に潜んでいる不安を反映しているのかも。

チャレンジには危険はつきものなので、完全に不安を消すことは難しいでしょう。
そこで大事なのは、しっかりとした準備です。

理想は、最初からチャレンジを中断・撤退する時のことを想定しておくことです。
こう言うとネガティブ思考に受け取られるかもしれませんが、実はそうでもありません。

例えば、株式投資の世界では「損切り」と言って、買う前から売る時のことを考えて投資をするのが一般的です。
実は始める時よりも、終わらせる時の方が案外難しいもの。

悪い状況もあらかじめ想定しておくことで、事前の不安を和らげることができます。
もし思い当たる人は、一度試してみてくださいね。
 
2.先導者
 
夢占いで海は、無意識の世界の象徴です。
その海を自由に行き来する漁師の夢は、あなたの無意識の先導者として登場することがあります。

いわば、「まだ気づいていないことを教え、導いてくれる存在」です。

もし漁師のセリフや行動がとても印象に残ったら、そこにはあなたが進むべき道のヒントが示されているのかも。
よく思い出して、深く検討してみることをお勧めします。
 


 
ここまでが、漁師の夢の基本的な意味となります。
では、以上の意味を踏まえ、ここからは漁師の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。
 
 

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漁師の夢 パターン別の意味

 

1.漁師と一緒に漁に出かける夢

 
無意識の中に、求める答えを探しにいこうとしている暗示。
漁師の言動、様子や、航海の途中で見た景色には、知りたかったことが示されているかもしれません。

また、漁師と共に荒れた海に漁に出るのだとしたら、自分を試したい気持ちが強くなっているのかも。
難しいとわかっていても、チャレンジしたいことがあるのではないでしょうか?

ただし、「漁師と一緒に」というシチュエーションから、どこか他人に甘えたり、期待している傾向もありそうです。
本当にチャレンジしたいのであれば、まずは自力でやってみた方がいいのかも。
結局、最後に頼れるのは自分しかいません。
 
 

2.漁師に漁を教わる夢

 
学ぶべきことがある暗示です。
逆に言えば、今は大きな賭けに出る時期ではない、ということ。
モチベーションが高い状態ではありますが、そのまま自力で突き進むのはお勧めできません。

まずは目標から逆算して、学ぶべきことをきちんと把握しましょう。
そして、実際に少しずつでも学んでいくことが大切です。

案外やってみると、思っていたよりも難しくないかもしれませんよ。
なお、漁師に色々のアドバイスをもらうシーンが印象的なら、その言葉の内容にも注目してみることです。
 
 

3.漁師に怒られる夢

 
改めるべきところがあることを伝えています。
それを改められれば前進できますが、できないと望む結果を得ることは難しいでしょう。

怒られた内容にもヒントがある場合もありますが、まずは自分のどこを直せばいいのか?
よく考えることが大切です。

欠点を直すよりも長所を伸ばすことが大事、という考えもありますが、大きな欠点は長所さえも消してしまうものです。
欠点から逃げずに、ちゃんと向き合うことで、現実は好転し始めるはずですよ。

→関連記事
怒られる夢の意味とは?
 
 

4.大漁で漁師が喜んでいる夢

 
たくさんの魚が獲れて、漁師が嬉しそうにしている…
そんなにこやかな光景を夢に見たらラッキーです。

基本的に、魚は夢占いで幸運のシンボル。
大漁の夢を見るのは、あなた自身に訪れる幸運を暗示しています。
魚の量が多ければ多いほど、訪れる幸運も増すことでしょう。

特に、お金の面で嬉しい出来事が起きそうです。
これまでお金に困っていた人にとっては、願ってもない吉夢と言えそうですね。
 
 

5.魚が獲れずに漁師が戻ってくる夢

 
運気が低下傾向にあるようです。
今後しばらくの間は、あまり大きな賭けには出ない方が身のためでしょう。

漁師が落ち込んでいたり、不機嫌な様子なら、なおさら凶兆がハッキリ出ています。
くれぐれも慎重に行動するようにしてください。

特に、金銭的な損失に警戒が必要です。
無計画な出費は控え、毎日の予算をちゃんと決めて買い物するなどの心がけが大事になります。
 
 

6.漁師になって漁に出かける夢

 
あなたが漁師になる夢は、冒険心がマックスに達している暗示。
さらに漁に出かけるという展開からは、自分に対する自信の高さがうかがえます。

たとえ、その自信が根拠のないものであったとしても、今のあなたにとってはプラスに働きそうですよ。
積極的に行動し、やるべきことに取り組めば、自ずと結果はついてくるでしょう。

躊躇(ちゅうちょ)せず、突き進んでみましょう。
道はきっと拓けます。
 
 

7.誰かが漁師として登場する夢

 
その人物は、あなたにとって重要なことを教えてくれる人、という暗示です。
特に、相手が年長者の場合その傾向が強いでしょう。

また、直接教わらなくても、普段の相手の振る舞いを見ているだけでも学ぶことが多いのかもしれません。
いずれにしろ、しばらくは漁師となって登場した人のこと、よく観察してみましょう。

→関連記事
夢に出てくる人の意味とは?
 
 

8.大勢の漁師が出てくる夢

 
厳しい環境で切磋琢磨していることを暗示しています。
いわば、向上心のあらわれです。

ただ、同時に少し疲れが見えつつあるようです。

時には休むのも大切。
疲れに自覚がなくても、ちょっと休憩した方がプラスになりそうです。
 
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
漁師の夢を見たら、アクティブに行動できる時期だと言えそうですね。

ただ、海の航海には危険はつきものです。
無計画に飛び出すのではなく、最低限の計画と準備を立てた上で動いていきましょう。

なお、海や船が印象的な場合、その意味も踏まえて判断した方がいい場合もあります。

・海の夢の意味
・船に乗る夢の意味

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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