夢占いで路地の夢の意味【一時的な休息】

夢占い 路地

「路地」は、建物と建物の間の狭い通路のこと。
といっても、具体的にどれくらいの幅の道を路地と呼ぶのかは特に決まってはいないそうです。
極論、大通りから外れた細い道はすべて路地に当てはまると言えるのかも。

では、そんな路地があなたの夢の中にあらわれたとするならば…?
今回は夢占いで路地の夢があらわす意味について見ていきましょう。
 
 

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路地が出てくる夢の基本的な意味

 
路地の夢は、大きく次の二つをあらわします。
 
1.人生
 
夢占いで道は人生の象徴。
路地の夢も同じ意味を持ちます。

ただ、どちらかといえば、人生の長期的な流れではなく、短期的な部分をあらわすようです。
特に、夢で見た路地が短いものであれば尚更でしょう。

もちろん、路地の長さだけでなく路面の状態やそこで見た景色など、総合的に判断する必要があります。
が、たとえ良い意味にしろ、悪い意味しろ、そこまで深刻に受け止めなくてもよさそうです。
 
2.逃避
 
日常生活に疲れていませんか?

ひっそりとした路地の夢なら、それはもしかしたら逃避願望のあらわれかもしれません。
といっても、そんなに遠くに逃げたいわけではなく、一時的な小休止を求めている状態のようです。

心当たりがある人は、迷わず休みをとってください。
ちょっとでも休めさえできれば、心も体もすっきりできるはずですよ。
 


 
ここまでが路地の夢の基本的な意味となります。
では、さらにここからは、路地の夢のパターン別の意味についても見ていきましょう。
 
 

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路地の夢 パターン別の意味

 

1.暗い路地から明るい大通りに出る夢

 
基本的に暗い場所から明るい場所に出ていく夢は、現状の好転を伝えています。
それは路地の夢でも同様です。

明るい大通りに出た時に気分が盛り上がるなら、予想を超える幸運に恵まれる可能性も。

もしちょっとした問題を抱えていたとしても、そんなに気にする必要はなさそうです。
このままのペースでいけば、問題なくクリアできるはず。

物事がうまくいかない時に見るほど、嬉しい吉夢ですね。

→関連記事
道の夢の意味とは?
 
 

2.近道の路地を通る夢

 
路地を通って近道をする夢は、注目すべき夢です。
なぜなら、この夢はあなたの目標を実現するための近道の存在を伝えているから。

あなたが今立てている計画が間違っているわけではありません。
ただ、もっと良くする方法が存在する確率は高いでしょう。
それは大きな短縮にはならないかもしれませんが、より効率的に進めることができる道です。

もしできるなら、いったん時間をとって計画をよーく見直してみましょう。
「もっと簡単にできる方法はないか?」という視点で見ていけば、きっと何かヒントが見つかるはずですよ。
 
 

3.とても細く狭い路地の夢

 
細くて通りにくそうな路地は、人生における「小さな事柄」を暗示しています。
その路地を通る夢なら、あなたは小さなことにこだわっているのかも。

無視してもたいして問題なさそうですが、気になって仕方がない様子です。

とはいえ、別にこれは悪いことはありません。
寄り道は、時に人生をより豊かにしてくれるもの。

もし狭く細い路地の先に、大通りが見えるのなら、小さなキッカケが大きな流れにも影響を与える予兆です。
ただし、通り抜けが難しい場合は、そのこだわりを捨てたほうがいいでしょう。
 
 

4.路地が途中で分かれ道になっている夢

 
小さな選択を迫られる暗示です。

躊躇(ちゅうちょ)なく選択するなら、あなたの中で答えはすでにある様子。
選択に迷う夢なら、その選択はあなたにとって小さくない負担になりそうです。

とはいえ、どちらを選んでも、そこまで大差ないようです。
迷って時間を浪費するくらいなら、ノリや勢いで決めてしまってもいいのかもしれませんよ。

それよりも、もっと長期的な視点で考えましょう。
 
 

5.階段の路地の夢

 
上りの階段の路地が出てくるなら、ちょっとした課題に直面する暗示です。
といっても、がんばり次第ではすぐにクリアできそうです。
立ち止まらずに進むのみですね。

また、下の階段が出てくるなら、体調の変化を暗示している可能性があります。
疲れを溜めすぎないように、適度に休むをとってリフレッシュしましょう。

なお、異常に長い上り階段が出てくるとしたら、今の選択がかなり回り道になっているサインかも。
場合によっては、現状の計画を見直したほうがいいかもしれません。

回り道を避けれるなら、それに越したことはないでしょう。

→関連記事
階段の夢の意味とは?
 
 

6.行き止まりの路地の夢

 
小さなことにこだわりすぎていませんか?
夢の中で行き止まりの路地に入ってしまうのは、ささいな執着が原因で物事に行き詰まってしまう暗示です。

間違った「こだわり」は時として、人生に悪影響を及ぼすことがあるもの。
あなたにとって、本当に大切な目的はなんなのか、今一度考えてみる必要がありそうです。

何度も行き止まりの路地に直面する夢なら、かなり軌道修正が必要かもしれません。
できる限り周りの人の手も借りるなどして、独りよがりにならないように気をつけましょう。
 
 

7.路地で迷う夢

 
迷路のような路地に迷い込む夢は、ささいな選択が命取りになる予感。
ちょっとしたキッカケで始めたことが、思わぬ問題の引き金になってしまいそうです。

その結果、本来行きたかったところになかなかたどり着けない…
という事態に。

今後しばらくは、何かを決めるときは、それがどれだけ小さなことでも慎重に見極めるようにしましょう。

また、人間関係に迷いが生じている時にもこの夢を見ることがあるようです。
この場合、身近な人たちの意見に振り回されてしまい、本来の自分を見失ってしまう恐れがあります。

思い当たるフシがある人は、人の話を聞きすぎないように注意して。
迷ったときは、自分の内なる声に耳を傾けましょう。

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迷う夢の意味とは?
 
 

8.路地裏で待ち合わせる夢

 
それが異性なら、浮気願望のあらわれかも。
場合によっては、人に言えない後ろめたい恋を暗示しているのかもしれません。

特に既婚者の人は気をつけたほうがよさそうです。

なお、恋愛対象でない人との待ち合わせは、あなたがのその人のことをとても身近に感じていることのあらわれです。
しばらく会えていない人が出てきたら、久しぶりに相手に連絡をとってみましょう。
きっと相手も喜んでくれるはずですよ。

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

路地の夢を見たら、何か後ろめたく思っていることがないか、振り返ってみた方がよさそうです。

それは人に対するものかもしれませんし、自分自身に対してもあり得ます。
本心に背いて、望まない選択をしてはいませんか?
本当のあなたは、違う道に進みたいのかもしれません。

今回の記事があなたの夢を読み解くヒントになれば幸いです。
それでは。

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